一緒にやるけとディスターンス

世界中が在宅勤務となってからというもの、「コロナデブ」と言う単語が世の中を賑わすようになった。

特に日本の場合は家が広くなかったり、庭がなかったりとで行動が極端に制限されたし、家族全員の食事を3食考えて作るのも大変で、いつも以上に出前やファーストフードの量が増え栄養素が偏った。さらには消費に対するカロリー摂取量がオーバーし、体は着々と脂肪を蓄える。

結果として登場してきた言葉、それがコロナデブだった。

 

このデブをどう解消しよう。解約したスポーツクラブにこのタイミングで行く気もしないし、意志の弱い自分に日々負荷をかけて長続きする気もしない。

 

そんななか登場したのがco-train.space」である。

このアプリケーション。1人ではサボりがちなワークアウトを他者と共にできるようにと、バーチャルな場を提供してくれる。

 

使い方はいたって簡単。

COVOD-19でその確固たる位置を確立したZoomを利用したことのある人であれば、ノーマニュアルで使えることだろう。

ルームに友だちを招待、お互いのカメラをオンにし、YouTubeから試したいトレーニング動画を選択、そのリンクを共有すれば、私たちだけのトレーニングタイムが始まる。

 

コンテンツは寝起き直後に合わせたものもあれば、頑張り屋さん向けのものもあるから、生活スタイルに合わせて実施できるだろう。

 

我が狭い部屋でやったら足をぶつけてしまいそうなワークアウト、見ているだけで疲れたワークアウトもあるので要確認。

 

またかれらのFacebookには、いろいろなコンテンツも紹介されていて面白い。打倒、コロナデブ!!

 

 

ワークアウトのためのプラットフォーム:

http://co-train.space/

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