本日の献立(5月9日)

静岡では昨日8日時点で1週間連続COVID-19の新規感染ゼロとの報道があった。めでたい話ではあるが、ここで気を緩めることなく、県や市には他県との接触を行わないよう強く各位に指示・要請してほしいと思う次第である。

熱海においては飲食店の休業要請期間を20日まで延長するとしている一方、隣の三島市では飲食店や宿泊施設に対する休業要請を7日以降は延長しないと発表した。

どうしても混雑(特に週末)してしまう熱海のマックスバリュでの買い物を避けること、そして少しの気分転換を兼ね、今日は三島まで足を延ばすこととした。熱海から2駅、約10分の旅路である。前回電車に乗ったのはいつだろうか。1週間以上前だろうか。なんだかちょっと懐かしさを覚えた。

 

 

献立:
イワシのみりん干し
ビビン麺、クラウドエッグをのせて

 

クラウドエッグ、時々作るのだが見栄えがいい。食感もふわふわ、ムニュムニュしていて、ちょっとした遊び心をつけたい時にもってこいである。もってこいとえば、昨今のクラウドサービス時代にもあっているように思う。

 

 

献立:
ソパ・デ・マリスコス(海鮮スープ)
フルーツジュース(パッションフルーツとマンゴー)

 

三島にあるラテンファストフード PICA PAUで食事する。三島のブラジル料理屋には行ったことがあったが、ボリビア、パラグアイなどの料理を扱っているファストフードがあるとは知らなかった。街を歩いていると突然聞こえて来たスペイン語に反応をすれば、このような嬉しい発見をすることもある。味は極めて良好。Sabroso。

 

三島といえばコロッケも食べたいところ。それも見据えてPICA PAUでは軽めの食事とした。少々腹も減って来たこともあり、グルッペへ。ここはご当地パンまつりでの優勝実績もある三島コロッケパンを売るパン屋。富士山バージョン(コロッケパンに卵入り)もあったが、ここはやはりシンプルなみしまコロッケを食す。うん、馬鈴薯がほくほくしていて美味である。
スマートでラグジュアリーなレストランもいいけれど、その街のB級グルメにはめっぽう弱い。公園で森林浴をしながらいただく。

そういえば、グルッペで食パン1枚をおまけでいただいた。八百屋でもほうれん草を1つ無料でいただいた。三島にはおまけ文化などあっただろうか。ありがたくいただく。

 

 

献立:
スズキのハーブ炒め
ほうれん草とトマトとベーコンのスパニッシュオムレツ

ダブルにんにく炒め
カリフラワーとベーコンのスープ
ご飯

 

三島といえば山田竹次郎商店である。スクーバダイビングの際に、時々寄っていたお店だが、本日も元気に営業をされていた。今日はスズキのハーブ炒めとメカジキのしそ焼きを買っていこう。ちなみにこの店の自家製粕漬は第2回三島ブランドに認定されていて、これまた美味である。なおこの店は昭和13年創業というから、何代もお世話になっている家族も多いことだろう。

 

INFORMATIION
山田竹次郎商店

 住所
〒411-0036 静岡県三島市一番町9-40

 電話
055-975-1457

 休業
水曜日

 ホームページ
https://www.ytakejiro.com

 

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