放心と親心

おひげ(仮称)が突然放心状態に陥った。
大丈夫?と呼びかけた数秒後、意識を無事取り戻したようだった。

何がおきたのか、といえば・・・
おおよそはしゃぎすぎからの脳震盪、もしくはパワーを全て使い切ったゆえの放心状態といったところだろう。

リオデニャネイロという最高の猫じゃらしに、誰よりも勇猛果敢に飛びつくおひげちゃん。
他の子猫とは比べようもないほどのやんちゃっぷりなおひげちゃん。
それゆえの、出来事といえよう。

 

そんなおひげを見ていたら、急に自身の幼少期が思い出された。

 

ブランコでどこまで高く漕げるかを競っていたら、ブランコから手が離れ、ブランコの柵を飛び越えるほどの大ジャンプ(というか、放り出された)、そして地面叩きつけられ大泣きしたな。
バスケットボールのようなゲームをしていて、ボールを全力で追っていたら、大柄の子と衝突、吹き飛ばされ脳震盪で病院に運ばれたな などなど。

 

全力で遊ぶのは楽しい。
無心で何かに食らいつくのも最高だ。

でも、はたから見てるとヒヤヒヤしちゃって大変だ。
きっと私も親に対してこんな感じだったんだろうな。
そんなことをおひげを見ながら思った1日だった。

 

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