にゃんともかんとも

ビジネスの都合上、東京に一旦帰ってきてからというもの、ますます忙しくなってきた。

オフィスは相変わらず閉鎖しているから、もっぱら仕事をするのは in我が家 であり、COVID-19の感染から避けるためにも、外出するのはお客様訪問や食べ物などの生活必需品の購入も含めおおよそ週2回。さすがに非日常が恋しくなってきた。

 

明日からは巣ごもり連休となることが確定している。たまった仕事をするのいうミッションはあるものの、こちらもまた少々溜まったストレスを発散するためにも、家を飛び出した。

いや、正確にいうとMacbookの調子が悪く、Apple Storeへ修理診断に行ったついでに寄り道をすることとした。

 

 

私には動物が必要だった。故に正直迷った。どこに行くかと。

動物園?猛禽カフェ?犬カフェ?爬虫類カフェ? 意外にも、身近な場所に色々とある。

仕事が溜まっているのは確かだから、ボケーーーーーットそこで時間を潰すわけにもいかず、故に動物を眺めながら仕事ができる場所を選択することとした。

目的地、猫カフェ。これほどまでに適した場所はないだろう。構ってちゃんも少なく、パッとタワーに目を向ければそこに猫がいる。電源だって使えるし、コスパもいいとなればなおさらだ。

 

この猫カフェ。抱っこ禁止。

でも、猫が勝手に膝に乗ってきたら優しく受け入れようというのが、ルールである。

地味に角っこの席でエクセルワークをしていたからか、はたまた猫に好かれるたちなのかはわからないが、わんさかわんさか猫たちが挨拶にやってくる。役得ではある。

しまいにゃ、私の周りで猫たちが眠り出しあっという間に足の踏み場がなくなった。

 

さらに私の足を枕にし爆睡する子まで登場し、尚更に体制を変えづらい、追い込まれた感じになってきた。ストレスから解消されるために来たのに、このプレッシャー。。。

嬉しいが、本末転倒である。

 

数時間同じ格好で、かつ足の上に猫が乗った状態でいれば足もしびれる。故に、思い切って猫を押しのけ体制を変えるも、この猫氏は閉店まで私の足の上で寝続けた。ポカポカ暖かいが、今は夏であることを忘れぬよう、宜しくお願いします。

そしてこの、体勢変えても膝の上で寝続けるこの執念。時に見習うべきものだと思った。

 

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