レシピ:帰国とともに恋しくなるサルサマチャ(メキシコ)

メキシコから帰ってくるといつもサルサ マチャが恋しくなる。私自身、辛いものが大好きということもあろうが、何よりこれをちょっと加えるだけで自分好みの味に全てをカスタマイズ出来るというところが楽しいのである。

この魔法のソースのありがたさはそれだけでない。一度それを振りかけビビデバビデブーとでも唱えれば、そっけないパンすら、たちまち贅沢で一品に変身し、まるでパーティ気分になれる。特に私がよく使うのは、Salsa Macha con Cacahuate y Arandanos(そのまんまであるがピーナッツやブルーベリーなどが入ったサルサマチャ)である。

 

このソースは辛味というより、ベリーの甘さを強く感じることができるもので、休日のブランチなどにはかかせない。そんなベリー入りのサルサマチャではあるが、家の在庫を切らし、ステキな休日気分に水を指すことが時々発生する。
事実今回の旅でも買い忘れ、既に結構気が重い。

 

今日は万一在庫を切らしても、素敵な休日を送れるようにとレシピを備忘的に書いておこうと思う。ちなみに、サルサマチャのマチャはマチョ(macho)の女性系と聞いたが、真相は不明である。

 

調理時間:20分程度

 材料
乾燥した鷹の爪 20本
乾燥した唐辛子モリータ、もしくはチポトレ 60g
 ※チレ・ハラペーニョを燻製したもの
オリーブオイル 150g
ローストピーナッツ 1カップ
白ごま 大さじ2杯
ニンニク 2片
シーソルト 大さじ1杯
ブラウンシュガー 大さじ1杯
ホワイトビネガー 大さじ1½杯
ブルーベリー カップ⅓
塩 少々

 

 下準備
チリから種を取り除く。
ピーナッツを炒める。
ゴマを焦がさないように頻繁にかき混ぜながら炒る。
ニンニクは適当な大きさに切っておく。

 

 調理方法
1. 鍋にオリーブオイルを入れ、かき混ぜながら加熱し、金色になるまで火を入れる。(焦がし注意) 2. チリとニンニクを加え、チリの色が濃くなり少し膨らむまで炒め、火を止める。
3. 
ブルーベリー、ブラウンシュガー、ホワイトビネガー、唐辛子を揚げたオイルとともにブレンダーで軽く混ぜる。
4. シーソルトで味を整える。

 

たったこれだけで、あの恋しかったサルサマチャ(ブルーベリーとナッツ入り)が出来上がるのである。もちろんサルサ自体は日持ちするから、ガラス瓶などで保存しておくのがいいだろう。

 

その他のサルサの作り方も調べたのでそれは後々共有予定。

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