ナパバレー(ペジュ・ワイナリー)に行って見た

ピンクの姿をし、とんがり帽をかぶった建物がwelcome boardとともに我々を出迎えてくれた。なんて可愛らしいワイナリーに来たのだろうか。全くもってメルヘン感満載である。

おつまみや腹を充分に満たしてくれる魚や肉料理が、ワインの旨味をさらに引き立て、晴れやかな日曜日をさらに上質なものにしてくれた。

 

 

見渡す限りの葡萄畑の間を、時折吹く風や木々が触れ合う音、そしてワインで抑揚した人々の話す声が通り過ぎていく。まるで大自然の中で協奏曲を聞いているかのような気分にすらなってくる。照りつける秋の太陽は暑くはないものの、我々の頬をワインとともに赤らめた。

このまま楽団の演奏を、ほかほかの太陽の下で聞いているのも悪くはなかったが、ワイナリーに来たからには、見るもの見ようと工場見学とお土産物探しに席を立つ。

 

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